ACV研究会−会長挨拶
Air Cushion Vehicle Association Japan


ACV研究会長 村尾麟一

  ACV研究会は 1967 年に、ホ−バ−クラフトの将来性、研究、開発、製造に関心を持つ航空・機械・船舶の専門家が情報の交換を通じて相互啓発するために発足させたものです。
  それ以来30年以上にわたってエアクッション原理の利用を目的としたACV(Air Cushion Vehicle)、SES(Surface Effect Ship)、WIG(Wing in Ground Effect Craft)等の理解をはかり研究開発を進めるための活動を行ってきました。
  従来機関誌”ACVの研究”の発行を中心として研究会活動を行なってまいりましたが、この度活動の重点をインターネットに移し、ACVに関心を持つ方に情報サービスを始めることに致しました。そのために下記のホームページを開設しました。
     http://wwwacv.arsp.sojo-u.ac.jp/
     http://g5.damp.tottori-u.ac.jp/ACV/

これらは互いにリンクしておりますのでどこからアクセスして頂いても構いません。
  またACV研究会に加入して頂くと専用のフォーラムで、更に詳細な情報の提供、サービスの便宜を図っております。
  本研究会は従来から特定の学会.業界に所属するものではなく、自発的なフォ−ラムの提供を目的として活動を続けてまいりました。この機会に新しく入会していただくことを歓迎いたします。

平成10年5月1日          


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